ボードゲームにカードスリーブをつけるか悩むプレーヤーさんは多いのではないかと思います。
筆者は小中学生の時にトレーディングカードゲームにハマっていたため、
「カード=スリーブに入れる物」と刷り込みがされており、
迷うことなくすべてのカードをスリーブに入れています
例えどんだけカードの枚数が多くても余すことなく。

今回はスリーブ付ける派の筆者がメリット・デメリットを紹介します!
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カードスリーブのいいところ
1.傷や汚れが付かない
スリーブをつける意味はほとんどこれになるのではないかと思いますが、
スリーブに入れると傷、汚れはほぼありません。
カードに傷がつくとゲーム中に目印となってしまい、
有利不利が生まれる可能性があるので、綺麗な状態でプレイしたいですね
2.ファローシャッフルがしやすい
人によってさまざまなシャッフル方法がありますが、
スリーブをつけることによってこのシャッフルが一番恩恵を受けると思います。
他のシャッフルでもカードが保護された状態でできるため、
多少乱暴そうなシャッフルでも耐えられると思います。
カルタ切りだとちゃんとシャッフルされていないことも多いので、
筆者は結構メリットに感じている部分です。
3.ボードゲームに愛着が沸く
スリーブに入れる作業って凄く時間がかかります
一見デメリットのように見えますが、筆者はメリットだと感じています。
カードのアートワークを見ているとワクワクしてきますし、
プレイまでのモチベーションを高めてくれる大事な時間と思っています。
(この後にルールブック読破という過酷な試練が待っているので)
カードスリーブのダメなところ
1.お金がかかる
欠点の1位はこれかと思います。
スリーブにもよりますが、50枚で300円くらいかかります。
ドミニオンのようにカードが多いゲームの場合は、
本体の半分近くお金がかかる場合もあります
2.カードが分厚くなる
これも無視できないデメリットになります。
スリーブの分だけ厚くなるため、手に持ち切れずシャッフルの回数が増えたり、
箱に収まらくなったりと、いろいろなシーンでがっかりすることが起きます。
3.角がチクチクする、プレイマットに引っかかる
スリーブの角って結構固いんですよね。
シャッフルする時は結構刺さって痛いですwww
このデメリットに関しては、「かどまる」を使うことで解消可能です。
カードスリーブのおすすめ度
おすすめ度:
(4 / 5)
デメリットも結構ありますが、スリーブをつける方がおすすめです。
ボードゲームを綺麗な状態で保有できるため、長年に渡ってプレイすることが何よりのポイントです
痛んできたら買い換えようの考え方でもよいのですが、
常に店舗に在庫が有るわけでもないため、
欲しい時には転売価格・プレミアム価格で買うか再販待ちとなります。
人気のボードゲームですら再販の機会は少ないため、泣く泣く高値で買うとなりかねません
これを機会にカードをスリーブに入れてみてはいかがでしょうか。

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