【ボードゲームレビュー】ドミニオン(DOMINION)をレビュー

ドミニオン_アイキャッチ レビュー

2009年に発売されてからも絶大な人気を誇り、いまだに拡張も出続けているドミニオン。

筆者も大好きなボードゲームの1つで、初めてプレイした時は衝撃を受けるほど面白かった記憶があります😄

そんなドミニオンの魅力をたくさんお伝えしたいと思います!

ゲームの基本情報

  • プレイ人数:2~4人(最適:2~3人)
  • プレイ時間:30分程度
  • 対象年齢:8歳以上
  • 定価:4,500円
  • メカニクス:デッキ構築、ハンドマネージメント
  • 言語依存:すべてのカードに説明文があるため日本語化必須

ゲームの内容

ドミニオンは、デッキ(自分の手札)を構築するゲームです。ドミニオンとは、領土のこと。プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、領土を拡張していきます。
 自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)になります。自分のデッキには財源や勝利点や自分が実行できる事項が入っています。ゲームは、銅貨と屋敷だけの小さなデッキからスタートしますが、終了するまでに、金貨や属州や住民や城と王国の建築物で自分のデッキをいっぱいにしてください。ゲーム終了時に、自分のデッキ内の勝利点が最も多いプレイヤーが、勝利者となります。

出典元:hobbyjapan - ドミニオン

ドミニオンでは様々な効果を持つ25種類の「王国カード」と財宝カード・領地カードからなる「基本カード」があります。

プレーヤーは毎手番に王国カードを使用して状況を有利にしたり、財宝カードを使用することによって新しい王国カードや別の財宝カードを購入したりできます。

財宝カードで購入できるカードを増やして、アクションカードでブーストをしながら「属州」を集めるのが基本

最終的には領地カードの勝利点によって勝敗が決まりますが、領地カードは効果がなくゲーム終了までは完全に無駄なカードとなるため、いつから集め始めるかがキモになります😀

王国カードは25種類ありますが、1ゲームに使用するのは10種類となるため、毎回違ったゲーム展開となります。

10種類の王国カードでどんな組み合わせが強いのかを考えながらデッキを強化して相手より先に領地カードを独占しましょう!

こんな人におすすめ

デッキ構築をプレイしたことない人がデッキ構築の入門としてプレイするのにおすすめです。

他のボドゲでは単純にデッキ構築のみを行うのは少ないため、まずデッキ構築はこういうのだよって理解をするのに向いているかと思います。

内容物がカードのみとなっているため、TCGにはまったことがある人のボドゲ入門にも最適です。

筆者もTCGにはまってことがありなんなくプレイできました😁

プレイした感想

今回使用する10種類の王国カードでどんなデッキになったら効率よく領地カードを集めれるかを考えるため、戦略性・リプレイ性が高いと思います😃

気が付いたらもう1戦ってやっている感じです😅

筆者はいつもランダムで10種類の王国カードを選出しているので毎回方針が違っている気がします。

もちろん強力なカードがあったり、自分の好きな系統のカードがあったりで変わったりしますが、このカードとこのカードだと強いのではないかなど、常に模索することになります。

このルーティンはTCGと同じですね😃

先手が有利すぎる・ドローして手数で攻めるデッキの場合は待ち時間が長いなどの短所もありますが、かなりおすすめなボドゲであることは間違いありません。

総評

おすすめ度:5 out of 5 stars (5 / 5)

ボドゲで「デッキ構築」といえばドミニオンなので、気になった人は一度プレイしてみてください!

拡張集めの沼にはまること間違いなしです😁

ルール解説

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